胃薬の効果を探す旅へレッツゴー

胃薬使ってる?使わなかったら勿体ないよ

みなさん、胃薬使っていますか?
胃がどうしても痛くなったときだけ使うという人、使ったことがないという人がほとんどかもしれませんね!

 

または、「まだ胃薬使うような年齢ではない」というような人もいるでしょう。
その考えも分からなくもありませんが(実際私もそっち側の考えでした)、しか〜しその考えは実は勿体ない考えであったということが最近分かり、今まで私は何をしていたのか?と考えることに。

 

というのは、胃薬っていうものが実は奥が深いものということが分かったからです。

 

これを知るのと知らないのとでは大違い!これまで胃薬は胃が痛いときだけしか飲んでいなかったという人は、これまでの自分の行動に後悔するはずです
とは言っても、胃薬というのはそれぞれ個性もあるものですし、タイプもそれぞれなんですよね。
ひとくくりにできないというのがまた面白い、それが胃薬!!
私たちは、毎日食べ物を消化してくれて、精神的ストレスに耐えてくれて、ときにはストレスに負けちゃうという胃をもっと大事にしなくてはなりません。
そうじゃないと、おいしいものも食べられないですし、胃が弱いと疲れやすいってことも言われていますからね。
そんなこんなで胃薬について探ってみましょう。

 

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胃薬ってどれも一緒じゃないの?

多くの人が、胃が痛いとき以外は胃薬を飲むことが無い、もしくは胃が痛くても自力で治す?というようなことを言いますが、実際のところはそんなときこそ、胃薬の出番ではないでしょうか。

 

と言っても、普段胃薬を飲まないという人の場合、どんな胃薬を選んだらいいのか?ということからはじまります。もしかして、「胃薬なんてどれも一緒じゃないの?」と思っている人もいたりするんです。
そんなあなたへ!
「胃薬はどれも一緒ではありませんよ〜」と、言っておきます。

 

 

胃に効果があるというのは一緒だけれども、その胃に対する効果というのもいろいろとあるんです。

 

★胃運動機能改善剤・・・胃粘液の分泌を高める。
★粘膜修復、制酸剤・・・荒れた粘膜を修復し、胃酸を中和する。
★健胃剤・・・胃液を分泌させる。
★消化剤・・・消化を助ける成分が配合してある。
★鎮痛鎮痙剤・・・過剰な胃酸の分泌を抑えて、胃の痛みを抑える。
★酸分泌抑制剤(H2ブロッカー)・・・過剰な胃酸の分泌を抑える。
★総合胃腸薬・・・幅広い胃の不調に効果のあるタイプの胃薬です。胃の調子が悪いけど症状が自分でもよく

 

わからないという人はこちらです。
と、大まかにこのような種類に分かれていて、そのひとつの種類でもかなりの数の胃薬というものが存在しているのですから、選ぶのも難しいのです。

ストレスで胃が痛いんです

胃はストレスによるダメージを受けやすい臓器だと言われています。よく、「緊張で胃が痛い」というようなことを言います。
緊張してからだを丸めて胃を両腕で抱え込むというような人も見かけますよね。
確かに胃はストレスを感じやすい臓器なので、一度はストレスや緊張で胃が痛くなってしまったということがあるでしょう。

 

ストレス性胃炎の特徴として、胃が痛いと思って病院へ行き、胃カメラなどの検査をしたにも関わらず、何も異常が見つからないというようなときにこのようなストレス性胃炎と診断されます。
または、神経性胃炎というような言い方もします。

 

この場合、医師に「何かストレスがありますか?」というようなことを聞かれるでしょう。しかし、多くの人はひとつやふたつはストレスを抱えながら生きているものです。
ですから、このような言い方をされると、あれかな?というように、今の生活で一番ストレスになっているようなことと胃の痛さを結び付けてしまうのです。
もしかすると、その理由が原因かどうかなんてわかりません。

 

特に中年以降の男性に多く、4人に1人はこのようなストレス性胃炎を発症します。ストレスがあると、自律神経のバランスが崩れてしまうので、胃の調子もおかしくなってしまうのです。
この場合の症状は、胃もたれ、むかつき、食欲不振、痛み・・・ごく一般的な胃の不調があります。
胃薬は、このようなストレス性胃炎にも効果を発揮します。ストレス性胃炎に効果のある薬ですが、病院で処方されるものの方が効き目もよいと言われています。

食欲がありません

食欲が無い、おいしいのでも食べる気がしない・・・というようなことがあります。いわゆる、食欲が無いという状態は胃の調子に関係して起きていることばかりではありません。

 

 

★心配いらない食欲不振
小さな子どもにはあまり無いようですが、思春期頃から何か不安や緊張があると食事ができなくなるという子がいます。
受験の前、運動会の前、旅行の前というような楽しみな行事でもこのような症状が起きる子もいます。
しかしこれらの症状も、緊張する案件が片付けば、一気にお腹が空いてしまうというパターンが多いようです。このような食欲不振は心配いりません。

 

結婚式のスピーチ、大勢の前で話をしなければならないというときに緊張して食事ができなくなるという人がいます。
この場合も、緊張する案件が片付けばお腹が空くので大丈夫です。

 

 

★心配な食欲不振
食欲不振でも心臓疾患、消化器疾患などの病気で食欲不振となることがあります。いわゆる、食欲不振の理由は何らかの病気という場合です。
このような場合は、胃薬で食欲不振を解消しても、完全に治るということが無いようです。特に、心臓の病気などは気になります。
食欲不振は胃薬で効いているようだけれども、なんかおかしい、いつもと違うという場合は、病院へレッツゴーして下さいね。

吐き気がします

まさに、オエオエ状態のときを指します。オエオエとなってしまって、身体全体も疲れてしまいますし、実際に嘔吐してしまうという人もいるでしょう。

 

このようなときにも、胃薬は効果を発揮します。

 

吐き気や嘔吐に効果があるのは、胃の粘膜の吐き気を起こす刺激をブロックしてくれるお薬です。このタイプのお薬は、鎮痛鎮痙成分が配合されているものです。

 

どうしてこのような吐き気というものが起きるのかと言いますと、いわゆる飲み過ぎや食べすぎという場合、風邪によるものが多いようです。もしくは、何らかのウイルス性の胃炎です。
いずれにしても、胃が「もうこれ以上は食べることはダメです!!」と、自分を守っている状態でもあるようです。
オキセサゼインという成分が配合されている胃薬ですと効果があります。

 

 

吐き気がある状態ですと、普通は食事ができないものですが、これ幸いとそのまま食事をしないという人がいます。
特に、若い女性に多いようですが、吐き気の流れでそのまま食べなければ痩せるということを想像するようです。
確かに食べなければ痩せます。しかし、それまでの間に栄養の摂取が無いという状態が続くのですから、身体には負担です。
痩せたい気持ちは分かりますが、この手の吐き気が治って食事を再開すれば、すぐに元の体重に戻ってしまうということが多いので、これに便乗してのダイエットはしないようにしましょう。

 

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